HIGH SPEC FIVE-TOE ASSIST

「この一歩は、人生という旅をより豊かにする。」

ORIGIN

「足指を使う」

江戸時代、「飛脚」は江戸から京都までの約492km という距離をわずか 3〜4 日で走ったという。

確立したトレーニングの理論も優れた研究施設もない、ましてやクッション性の高い靴も皆無の時代に。

並外れた超人的な肉体だったかといえばそうではなく、そこには体にかかる負荷を極力逃す、つまり地球を味方につける「足の運び」が自然と身についていたに違いない。

これほど便利に、また高度な技術が矢継ぎ早に開発されるそんな時代に生き、現代人はなぜ体に痛みを覚えるのだろうか。

そして日本人の大多数が正しく歩けていないという事実がある。

きっと私たちは文明の利器とひきかえに、地球を敵に回してしまっているのかもしれない……。

KYOTO QUALITY

古都、京都からの想い

究極のフィット感を探求し、限りなく素足感覚に近づけたい。そして「足指」を正しく使い、「つかむ・しなる・調える」という足本来の持つ正しい動きへ導く設計。

それは理学療法士・スポーツトレーナー・シューフィッター、それぞれの専門家の見解から導き出した最適解。

着圧の位置、強度、編み方や素材。それらを具現化するため、長きに渡り手縫いの縫製を生業としてきた京都の靴下職人監修のもと製作。

締め付けるのではなく適度に引き締め、履きこむほど素足に近い感覚に馴染んでいく。

そこには作り手の想いがある。

ピングリップ・コアの製品写真。両足分の黒地に赤のラインが入った5本指ソックス。

PRODUCT

高機能
5本指フットアシスト

指で地面をつかむ特許技術

「この一歩は、人生という旅をより豊かにする。」

「ピングリップ・コア」は、特許取得の新技術を採用した高機能五本指フットアシストです。「足指を使い、足を正しく動かす」ということを機能解剖学や運動生理学の観点から徹底的に研究。独自に計算されたグリップの数と配置、そして強度。さらに京都の靴下職人監修の縫製技術により、これまでとは全く違ったアプローチで足指を矯正し、自然に正しい歩き方へと導きます。

地面をつかむその感覚、そして力強く蹴りだす一歩、ブレない体幹。履いて歩くたびに、あなたの人生という旅をより豊かに演出します。

  • 体・体感・体幹
  • MADE IN JAPAN
  • KYOTO QUALITY

疼痛はなぜ起きるのか

現代人の約8割
足指を使って歩けていません

足指を上手に使えていないと、足の親指側に重心が偏ってしまう恐れがあります。そこから連鎖的に様々な不調が引き起こされ、全身に影響が及ぼされることがあります。

不調の連鎖

  • 歩く際に足指を使えていない
  • 親指の母指球に体重が乗る
  • 小指が浮く
  • 足裏が捻れる
  • ふくらはぎや太ももが緊張する
  • 股関節がずれる
  • 骨盤がゆがむ
  • 姿勢が悪くなる
  • 正しい歩き方ができなくなる
  • 血行不良から痛みが起きる

私たちが導き出した最適解

最大の特徴
「ピングリップ」

これまでのくつ下は、かかとに滑り止めをつけることが一般的でした。ただ、それはそもそもの歩き方やかかとを着地させた際の回外や回内などの癖に影響を受け、結果的に悪い癖を助長するのではないかと懸念しました。

そこで重要なことは「正しく足指を使える」ためのグリップポイントを恒常的に意識できることと考え、最適な配置・サイズや強度まで徹底的に試行錯誤を繰り返し、実装したものが「ピングリップ」です。

つまり着く足ではなく、蹴る足=地面をつかむことに重きを置いていることが最大の特徴(特許技術)であり、それは結果的に浮指やアーチ機構の崩れから起こる扁平足などの予防や矯正、また体の軸を整えることで歩き方が変わり、延いては体幹・バランス能力の向上から、スポーツパフォーマンスの最大化まで期待できるのです。

4つのサポートポイント

  • 足指の裏側アシスト

    足指の裏側に配置された凸構造が足裏を刺激し、眠っていた足指が自然と地面をつかむように働きはじめます。その結果、踏ん張りやすくなり、歩行の安定性も高まります。

  • 足指の付け根アシスト

    足指の付け根をやさしく引き締め、横アーチを整えることで、足指が本来の動きを取り戻し、自然に使える状態へ導きます。

  • 土踏まずアーチアシスト

    土踏まずの自然なカーブに寄り添い、縦アーチの働きをアシスト。足裏本来のクッション機能を引き出し、衝撃をやわらげます。

  • 足首アシスト

    くるぶし周辺のバランスを整え、足首本来の動きを引き出すことで、ブレの少ない安定した歩行へとつながります。

DIFFERENCE

五本指靴下やサポーターとの決定的な違い

私たちは、一般的な五本指靴下を推奨しているわけではありません。

多くの五本指靴下は、足指を「広げる」ことを目的に設計されています。一見良さそうに思えますが、足本来の機能という視点では、必ずしも最適とは言えません。

足指が過度に広がることで、横アーチのバランスが崩れ、いわゆる「開帳足」を招く一因になる可能性もあるからです。

本来大切なのは、足指を広げることではなく、足指が正しく使える状態にあること。

「ピングリップ・コア」は、そのために設計されています。独自の編み構造と指股の設計により、足指の自然な動きを引き出し、本来の機能を目覚めさせます。

ASSIST, NOT SUPPORT

サポーターとも違います

さらに、私たちはこれを「サポーター」とも考えていません。

サポーターは「支える(support)」もの。確かに安心感はありますが、頼りすぎることで筋力の低下や可動域の制限、さらには本来の動きを失ってしまうリスクもあります。

「ピングリップ・コア」が目指すのは、支えることではなく、引き出すこと。私たちは「アシスト(assist)」という考え方を大切にしています。

履くだけで、足が本来の使い方へと自然に導かれる。無理なく、しかし確実に。縁の下から支えるのではなく、「縁の下から動きを引き出す存在」なのです。

足は、支えるものではなく「働かせるもの」。

「体幹の体感」を追い求めて

体の軸を整える
独自設計

人間はかかと・母趾球・小趾球の3点に体重を均等に乗せてバランスを取ることで、足のアーチが形成され、体の重心が安定し、衝撃吸収や推進力がより効率的になります。

しかし、現代人の多くは足指の力の衰えからこのバランスが崩れ、体の軸に歪みが起きているのです。

「ピングリップ・コア」を着用していただき、「足指を正しく使えるようになる」ということは、足のアーチ構造を支える礎を築くこととなり、これは体幹の安定感はもとより、歩行の際に推進力を産み出すために重要なウィンドラス機構を働かせることになるのです。

体に負担の少ない正しい動作が自然と出来るようになることで、痛みやケガの予防はもちろん、結果的に運動パフォーマンスの向上へとつながっていくのです。

京都・大阪・奈良・香川──「ピングリップ・コア」を支える日本各地の職人技を示すキービジュアル。

MADE IN JAPAN

「日本製のこだわりが生んだ一足」
そのすべてが、足元を変える

  • 京都

    匠監修

    受け継がれる手縫いの知恵

  • 大阪

    厳選素材

    履くほどに足に馴染む特別な糸で素足感覚に

  • 奈良

    独自技術

    企業秘密の配合と成型で模倣不可能な波紋状のグリップを実現

  • 香川

    精密製造

    1日わずか9足。手編みを再現する高精度な横編機を使用

Made in Japan

ウェルビーイングという旅へ

正しい姿勢や歩き方を会得することは容易ではありません。

鏡に映る自身の姿、それは年輪のように静かに時を刻みながら変化し、今のあなたを形成しているのです。

「老化は足から」という諺があるように、先人たちは「足」をとても大切にしてきました。「脚」ではなく、「足」なのです。

5本の足指を正しく使うことができれば、私たちが生まれながらに持っている優れた動作能力は自然な形で機能します。

「ピングリップ・コア」を履いて踏み出した一歩は、あなたにとって「ウェルビーイング」という旅路の革新的な一歩となることでしょう。

そして幾月かが流れ、再び鏡に映る自身の姿を見たとき、美しく変化した未来のあなたと出会えることを信じています。

専売に関する補足情報

  • 「ピングリップ・コア」は、製品の理念にご賛同いただいた契約チーム・トレーナー、およびスポーツジム・治療院にのみ提供している専売品です。
  • 本製品は正しく使われてこそ価値を発揮するという考えのもと、専門的な知見を持つ現場を通じてお届けしています。
  • 一般の量販店やインターネットでの販売は行っておりません。類似品や模倣品には十分ご注意ください。